職 業 適 性
適 職 の 傾 向 ・ 天 職

ASTROLOGY

天体の運動法則と人間活動





誕生時の天体配置図

社会的な場における評価: 誕生時の天体配置図において、MC は生まれた時の天頂でありその人が得ることのできる最高の地位、社会的な場における評価を示しています。

南半球のハウス (
7, 8, 9, 10, 11, 12 ) に入っている天体をエレベーションと呼びます。

天頂
(MC) に近いところにある天体を特にカルミネートといいます。

MC(第10ハウス)は社会との関係(自己認識・社会からの認識)を表わしています。

天職・本命の職業が暗示される場合が多いのです。

この場合の天職とは、その職業につくことで社会の場で地位や評価を得ることができる可能性がある職業という意味です。

天頂に太陽、木星、金星、月等のベネフィック(吉星)があり良いアスペクトを持っていれば、天体の意味する能力が早くから社会的な場において認められ、高い評価を得て実力者として安定した永続性があります。

水星は知的能力を示しますから、作家や学者等の知性を示す分野で評価される可能性があります。



プログレッション(進行)の天体

誕生時の天体配置はと同様に、プログレッション(進行)の天体も重要な意味があります。

「1日1年未来予知法 (
One Day One Year)」・プログレッジョン

地球の自転軸における1日の回転(自転・1昼夜)が、公転軸(太陽系の中心)における1年の回転(公転・四季)に対応しているという考えが基本になっています。

誕生後の1日間は人生の1年間に対応すると考えるものです。

誕生時の天体配置に対して、20日後の天体配置がどのように作用しているかのアスペクトを見ることで、20才の時の出来事を判断することになります。

プログレッションは実在の天体を基準にして導き出され、1日を1年とした仮定的な方法です。

この方法は古くから使用され、有効であることが経験的に明らかになっています。

太陽系各惑星は非常に正確に運動していますから、未来の天体の位置は計算で正確に算出されます。

計算から導かれた将来の天体配置を、未来予知に利用します。

プログレッションに使用される天体の1日の平均運動

太陽:59分8秒、水星:1度23分、金星:1度12分、火星:33分28秒、月:13 度11分

これらの天体は、1日平均運動の速度が速いので未来予知をするときの判断のポイントになります。

プログレッション(進行)した天体が入っているサインとハウスが示唆する事柄に関連したことから事件が発生する可能性があります。

そして、進行した天体と誕生時の天体の作るアスペクトが出来事の程度を示唆することになります。

太陽は1日約1度移動しますから、 一つのサイン内に約30日間留まることになります。 

1日1年法において、1つのサインの影響が人生の約30年間もの長期にわたって続くことを意味しています。

ハウスも同様に太陽の留まる期間その影響が続きます。

誕生時の太陽の位置するサインとハウス、そして、それに続くサインとハウスは、その人の人生の活動分野に対して重要な影響を与えているのです。 

太陽は地球上の全生物のエネルギー源であり、生命と活力の源泉として最も重要な天体です。

占星学において太陽は人間の本質的な精神のありかたから基本的な性格を決定し、人生の諸活動に強い影響を与えます。

人生の活動分野は太陽の位置によって影響されると考えられています。

太陽の位置が人生の主要な活動分野を示しているのに対して、月はその分野の中で起きる出来事を示す補助的な役割をしています。

月の1日の平均運動速度は13度10分ですが、15度10分程度動くこともあり安定しているとは言えません。

プログレッションでは、これを1年間の平均速度として12分割して
毎月の運勢を見ます。 

月のキーワードの1つは変化です。

プログレッションにおいて月は変化の時を示唆し感受・反応性を強調します。

月は出来事が発生する時期を暗示するタイマーになります。

地球の衛星である月の周期は27.3日ですから、およそ 27〜28 年で出生図の全てのサインとハウスを通過します。

したがって、1つのサインを通過するのに約2年3ケ月間 を必要とします。

月の動きが速いことから、その影響は短期のものでありり永続性は期待できません。 

月が太陽と同じ位置にある時は、新しい計画を開始したり新しい関係やチャンス・物事が新しく始まるなどの「新月」の効果があります。

一方で「満月」の効果は行動や出来事が終了したり、結論を出す好機になります




太陽 統合性
Principle of self-integration.
支配力・尊厳・自己表現力  権力者・高位者・父親・主人・25-35歳
生命と活力の源泉・人生の活動分野・発展の度合・人間精神の本質
公的生活・男性一般・生命・地位・名誉・権威・品位・活力



木 星 発展性
Principle of expansion through growth, materially and by understanding.
成長・膨張・増大・保存・真理   学者・壮年の男性・45-55歳
援助と保護(最大の吉星)・学術や哲学への志向・正義・思想・道徳・誠実・過剰



金星 結合性
Uniting principle through sympathy, evaluation, feeling.
同情・愛他・所有・平和・和合・愛着  若い女性・友好者・恋人・15-24歳
美的感受性・芸術的才能・喜悦と愛と快楽の源泉・異性の愛顧
金銭・美・パートナーシップ・魅力・調和のセンス



周期性
Principle of rhythms through instinctive response, assimilation, reflection.
同化・吸収・順応・変化・人気  母親・妻・大衆・女性・0-7歳
反応と反射機能・感情と気質・想像力・個人生活の方針
感情・習慣・個人生活のテリトリー・繁殖・航海・醸造



水星 伝達性
Communicative principle through mental, co-ordination, transmission.
通信・言語・神経・感覚・工夫  知識人・若年者・兄弟姉妹・隣人・7-15歳
精神的活動力・知的研究心の方向・知的活動の分野・分析処理・取得応用
知性・認識力・機敏な反応性・言語能力・事務処理能力・会話・経理・商業的手腕





適職の傾向

1: 3個以上の惑星が集中するサイン

2: 太陽が
ASC または MC と同じサイン

3: 太陽が特定の天体と同じサイン

以上の場合は、特定のサインが強力になります。

これらの場合はそのサインが示す職業に適性があります(火星は体を使う活動的な仕事、土星は教員や研究員などギャンブル性のない仕事等)。


太陽のあるハウスは、職業における適性が示されます。

また各ハウスのカスプ、ハウス内の天体は職業における特徴を示唆しています。

太陽が
60120度のアスペクト(特に土星)を持つ人は大きな組織に縁があります。

水星のアスペクトの多い人は流通・商売に適しています。

芸術分野に適する人は金星や海王星が良いアスペクトを持つ必要があります。

そして、太陽や土星の影響が弱く、第
6ハウスとおとめサインの影響が少ないのが条件になります。



ハウスと職業

2ハウスに吉星がある場合は安定した収入を得る可能性があります。

6ハウスは組織に関係しますので、企業や公務員等の組織における雇用関係が良いようです。

10ハウスは、社会的地位・身分が関係することになります。

10ハウスの起点(MC)に進行太陽、木星、金星、水星等が来ますと社会的評価や地位が向上しますが、特に進行土星が来る場合は十分な注意が必要です。

木星は膨張・発展性を示しますから、木星のあるハウス・サインは適性のある職業を示します。


9ハウスは外国に関係していますから、進行金星がこのハウスに入りますと外国留学等の場合があります。

4ハウスの起点(IC)の近くに木星がありますと、IC(天底)は晩年の状況を示しますから、外国関係で発展することになるようです。




第2ハウス (金牛宮の本来の位置)
Keywords: possessions and personal security
2nd house focuses on one
s own possessions and resources.

The Second House is about your own resources.
It describes what you value ranging from physical possessions and money,
to personal self esteem and talents, resources,
both personal and financial, values and attitudes, self-esteem, acquisitions.

所有物・信用・保証・収入源・金銭
仕事や交際から得られる利益・愛着物・財政状態



第6ハウス (処女宮の本来の位置)
Keywords: conformity and service to the community.
6th house gives important indications of possible sickness.

The Sixth House is about day-to-day life.
It is about work, health, the service you give and your habits.
It also relates to small animals, health, daily routine,
working environment, skills, pets and animals, service

服従・勤務・公務・実務・健康・衛生・手工芸
生活の手段としての職業・組織に関係した職業・愛玩動物・病気治療法



第10ハウス (磨褐宮の本来の位置)
Keywords: social status, in terms of material responsibilities and necessity.
10th house focuses one
s expression and interests outside the home.

The Tenth House is about your public life.
It shows your standing in the community, career, social status and can reflect your attitude
to parenting, Honor, authority, career and profession, life direction, achievement, Masters and Hierarchy.

社会的地位・名誉・業績・評価・権威者・職場・社会活動
自己実現・社会的な活動の場における地位身分階級・父親の職業・世間の注目




特定のハウスに太陽・月・金星・木星などのベネフィックがあり、アスペクトも良好であるならば、そのハウスが象徴する職業を選ぶのが無難な方法です。

ASC、IC、DEC、MC に一番タイトなアスペクトを作る惑星の象意が示す職業に関係がある場合もあります。

火星は情熱・体力を表わします。

その位置するサインとハウスの意味する事柄に情熱を捧げる傾向がありますから、火星が入居するサイン・ハウスの支配星が示す職業が適職になる可能性があります。

アンギュラーに入居している天体よりも、
ASC, DEC, MC, IC 10度以内に位置する天体のほうが職業に対して強力な影響がある場合があります。



火星 行動性
Principle of activity through enterprise, self assertion, energetic expression.
自己主張・情熱・勇気  血気盛んな男性・競争相手・情人・35-45歳
活動と熱意を注ぐ方向・性衝動・対抗意識・肉体的活力
動物的活力・性的エネルギー・攻撃心・事業・闘争力・武器・事故・燃焼・暴力




かにサインがオーバーロードしている人は、情に流される傾向がありますから景気の変動に関係している不安定な職業や、内容を十分理解していない職業は不適当です。

太陽がASC にコンジャンクションしている人は、思考が自己中心でどのような行動をするかわからないところがあり経営者としては不向きです。

土星がASC にコンジャンクションしている人は、決まりきったことを手堅くするような職業に適性があります。状況に応じて変化するような仕事は不適当です。

ふたごサインがオーバーロードの場合は、水星が支配星ですがデスクワークは好みません。言葉を使って生きて行く職業に適しています。



かにサイン (巨蟹宮)
Protectively Develops a defensive attitude expressing sensitiveness
敏感的・保護的・防衛的    養育・反射・親切・収集
記憶力・模倣性・変移性・順応性・家庭・伝統・習慣・社交性



ふたごサイン(双児宮)
Communicatively Develops an adaptive attitude expressing variableness
伝達的・適応的・変動的    仲介・交流・機敏・知性
知的能力・思考力・弁才・文才・機知・多芸多才・二重性・狡猾性



土星 形成性
Formative principle through restriction, discipline, rigidity.
制約・規律・修業・厳格  年長者・忠告者・55-70歳   
忍耐力と持久力・老成と晩熟・謹厳・謙譲・秩序正しさ
形式・凝固・責任・安定性・恒常的資質・遅延・老成・時間性・保守的・転落



出生時の太陽のサインだけで職業適性を決めるのは正しくありません。

サインの意味による志向はありますが、職業適性に関しては他の天体の状態を分析することが必要です。

投資や投機に関しては、第2ハウスと第5ハウスの天体のアスペクトが良くないと深入りしてしまい、何度も同じ失敗を繰り返すようになり成功することは難しくなります。

第2ハウスの天体が必ずしもソフトなアスペクトでなくても、マレフィックな天体とコンジャンクションやハードなアスペクトを形成すると、投資で成功することが難しくなります。

投機的な株式売買や競輪・競艇・競馬などの賭け事で大金を動かす場合は、第2ハウス・第5ハウス・第8ハウスの関連があり、プログレスやトランジットの天体と良好な関係がなければ勝負に勝つことができません。

一般に生業としての職業になるためには、金銭的な収入・利益が必要です。

金銭的な収入・利益を示す第2 ハウスと、良好な状態になるプログレスやトランジットの時期にならないと職業として成立しません。




第5ハウス (獅子宮の本来の位置)
Keywords: re-creation and exposition of self.
5th house focuses on personal creative interests.

The Fifth House is about creativity.
This can include artistic pursuits, hobbies, recreation, children and lovers,
Creative self-expression, love affairs, procreation and children,
leisure, hobbies, games and sports, self-fulfillment, joy and bliss.

自己表現・演劇・娯楽・恋愛・子供
芸術的創作・人生の快楽と幸福・創業・事業・創作活動



第8ハウス (天蠍宮の本来の位置)
Keywords: shared resources with others
8th house focuses the need to share possessions and resources with others.

The Eighth House is about the support you receive from other people.
It is the house of regeneration, and covers death, sex, legal matters, and metaphysics,
Transformation and regeneration, resources of others,
sexuality, death, transmutation, battles, the Path of discipleship.

資産配分・遺言・性・死・再生・強大な権力・財力・融資
他人の資産から生ずる利得・業績後継・束縛・結束力・儀式・強い絆・死後の世界








正 確 な 誕 生 時 間
ア セ ン ダ ン ト(上 昇 点) の 決 定


占星術は誕生時間を基準にして構成されていますから、正確な誕生年月日時間・誕生場所が必要です。

誕生時間が
4分違えば、アセンダント(ASC)・IC・DES・MCなど判断における重要なポイントの位置が約1度の違いとなり、プログレッションによる未来予測では1年の誤差になります。

日本の標準時は東経135度の兵庫県明石市です。
出生場所の経度1度が、誕生時間で4分の相違となります。
日本における夏時間(Summer Time)使用期間(4年間)

1948年(昭和23年)
5月1日12:00pm → 5月2日 1:00am
9月11日12:00pm → 9月11日11:00pm



1949年(昭和24年)
4月 2日12:00pm → 4月3日1:00am
9月11日12:00pm → 9月11日11:00pm



1950年(昭和25年)
5月6日12:00pm → 5月7日1:00am
9月9日12:00pm → 9月9日11:00pm



1951年(昭和26年)
5月 5日12:00pm → 5月6日1:00am
9月8日12:00pm → 9月8日11:00pm



天体の位置やアスペクトは、月を除いて1日ではほとんど変化がありません。

地球は1日1回転します。

個人の特徴を示す最重要ポイントのアセンダント(上昇点)は1日で360度移動します。

つまり、
4分で1度動くことになります。

人生で遭遇する重要な出来事を知るためには、第1ハウスの始点(アセンダント)が決定されなければなりません。

このために正確な誕生時間が必要なのです。

特に
アセンダントと5度以内に上昇している天体(上昇星・ライジングプラネット)は、個性の形成と人生のできごとに大きな関係があります。



アセンダントは個性の完全な姿を示すものではありませんが非常に重要なポイントです。

誕生地の地平線と地球の回転によりアセンダントが決定されます。

誕生時間に東の地平線を上昇しているサインの度数で示されます。

東の地平線は夜明けを代表し、朝日が昇り新しい一日が始まる起点です。

個人に当てはめると
誕生から人生の初期を代表します。

そして
個人を識別する特徴を示しています。

「自己認識の自覚」と関係があるところです。

自分自身が外の世界つまり対人関係(第7ハウス)を通し,その反映として認識できます。

アセンダントは、誕生地の地平線と地球の回転により決定されます。

東の地平線は夜明けを代表し、朝日が昇り新しい一日が始まる起点です。

また、アセンダントは新しい出発点でもありますから、ここに進行する天体がきますと、その天体に関する事柄を開始するのに良い時期といえます。



誕生日は同じでも、生まれた時間により天体の配置は次のように大きな違いとなります。



午前0時誕生



正午誕生



午後6時誕生



午前6時誕生




人生における活動範囲

太陽が位置するサインが人間の才能・性格・容貌等の精神的な面を示しています。

ハウスは人生で遭遇する諸問題や活動範囲等具体的な事を示しています。

誕生時の東の地平線は上昇点
(ASC)と呼ばれ、第1ハウスの始点になります。

上昇点の正反対には下降点
(DES)があり、第7ハウスの始点になります。

太陽が南中して一番高いところにある時は天頂
(MC)で、第10ハウスの始点になります。

天頂の正反対は天底
(IC)で、第4ハウスの始点になります。

人生で遭遇する重要な出来事を知るためには、第1ハウスの始点(アセンダント)が決定されなければなりません。

このために誕生時間が必要なのです。

ハウスの分割法は様々であり一定していません。

中緯度地方では大多数の人がプラシダス式を使用しているようです。

イギリスなどの高緯度地方では、サインの分割と同様に各ハウスを30度ずつに均等に分割するイコールハウス式と呼ばれる方法が使用されています。

この方法では第10ハウスの始点と天頂(MC)が一致しません。

各ハウス分割法にはそれぞれ特徴がありますから、どの方法が一番良いとはいえません。

誕生場所の緯度の関係で分割法を選定することが大切です。

レジオモンタナス式やコッホ式を愛用している人もいます。

正確なハウスの起点を知るためには、正確な誕生時間と誕生場所が必要です。




各種ハウスシステム


プラシダス・ハウスシステム


キャンパナス・ハウスシステム

コッホ・ハウスシステム

メリディアン・ハウスシステム


レジオモンタナス・ハウスシステム


モリナス・ハウスシステム

  (図は Larousse encyclopedia of astrology から; Copyright 1977 by Librairie Larousse


ハウス(室)の象意

第1〜第7ハウスは個人的な分野
第8〜第12ハウスは社会的な活動の分野


第1ハウス  (白羊宮の本来の位置)
Keywords: self-centered interests.
1st house focuses on oneself.

The First House is about identity.
It describes your personality - how you see yourself and how others see you.
It can also describe your physical appearance, the self, ego, anima,
projected image, expression of inner motivation,
physical appearance, soul purpose, initial approach to life.

肉体的特徴・容貌・個性・初年期・物事の開始
基本的運命・行動の特徴・人生に対する姿勢・個性の主張



第2ハウス (金牛宮の本来の位置)
Keywords: possessions and personal security
2nd house focuses on one
s own possessions and resources.

The Second House is about your own resources.
It describes what you value ranging from physical possessions and money,
to personal self esteem and talents, resources,
both personal and financial, values and attitudes, self-esteem, acquisitions.

所有物・信用・保証・収入源・金銭
仕事や交際から得られる利益・愛着物・財政状態



第3ハウス (双児宮の本来の位置)
Keywords: relationship of self to environment.
3rd house focuses on ones
'immediate environment and close communication.

The Third House is about communication.
It also refers to early learning, siblings, immediate environment and short journeys,
mental processes and communication, active search for knowledge,
early learning, siblings, short journeys, telepathy and mental energy.

隣人・兄弟姉妹・知識・初等教育・近距離旅行・通信
知的興味・研究対象・伝達願望・知的交流・文筆力・商業・実践的具象的知性



第4ハウス (巨蟹宮の本来の位置)
Keywords: self, possessions, and intimate relatives as a basis for new growth.
4th house focuses on one
s home and family.

The Fourth House is about home and family.
It describes your roots, your heritage and your private life, home life, roots,
family and relations, psychological foundations, biological inheritance, place of abode.

家庭・家族・世襲財産・母親・保護・防衛・晩年
家庭環境・家族的伝統・先祖・家意識・住宅・土地・晩年の生活環境と状態



第5ハウス (獅子宮の本来の位置)
Keywords: re-creation and exposition of self.
5th house focuses on personal creative interests.

The Fifth House is about creativity.
This can include artistic pursuits, hobbies, recreation, children and lovers,
Creative self-expression, love affairs, procreation and children,
leisure, hobbies, games and sports, self-fulfillment, joy and bliss.

自己表現・演劇・娯楽・恋愛・子供
芸術的創作・人生の快楽と幸福・創業・事業・創作活動



第6ハウス (処女宮の本来の位置)
Keywords: conformity and service to the community.
6th house gives important indications of possible sickness.

The Sixth House is about day-to-day life.
It is about work, health, the service you give and your habits.
It also relates to small animals, health, daily routine,
working environment, skills, pets and animals, service

服従・勤務・公務・実務・健康・衛生・手工芸
生活の手段としての職業・組織に関係した職業・愛玩動物・病気治療法



第7ハウス (天秤宮の本来の位置)
Keywords: identification and unity of self with others at personal level.
7th house focuses interest on other people.

The Seventh House is about partnerships.
This can be partnerships in business, marriage or a committed relationship,
business partnerships, marriage, long-term associations, open enemies,
the animus, the relationship between soul and personality.

他人から受ける善意や悪意
対人関係・配偶者・協力者・紛争・契約・敵



第8ハウス (天蠍宮の本来の位置)
Keywords: shared resources with others
8th house focuses the need to share possessions and resources with others.

The Eighth House is about the support you receive from other people.
It is the house of regeneration, and covers death, sex, legal matters, and metaphysics,
Transformation and regeneration, resources of others,
sexuality, death, transmutation, battles, the Path of discipleship.

資産配分・遺言・性・死・再生・強大な権力・財力・融資
他人の資産から生ずる利得・業績後継・束縛・結束力・儀式・強い絆・死後の世界



第9ハウス (人馬宮の本来の位置)
Keywords: projection of self to new horizons.
9th house focuses interest on distant horizons, longer communications.

The Ninth House is about higher learning.
It covers academic subjects, law, religion, publishing, foreign culture,
sport, overseas travel and philosophy, religion, higher education, distant travel,
cultural learning, publishing, the journey along the Path, the Ageless Wisdom.

研究・学問・企画・人生観(哲学・宗教哲学・思想)・外国・遠距離旅行
高度で深遠な学問・道徳的素質・予知予言力・抽象的知性・海外における活動



第10ハウス (磨褐宮の本来の位置)
Keywords: social status, in terms of material responsibilities and necessity.
10th house focuses one
s expression and interests outside the home.

The Tenth House is about your public life.
It shows your standing in the community, career, social status and can reflect your attitude
to parenting, Honor, authority, career and profession, life direction, achievement, Masters and Hierarchy.

社会的地位・名誉・業績・評価・権威者・職場・社会活動
自己実現・社会的な活動の場における地位身分階級・父親の職業・世間の注目



第11ハウス (宝瓶宮の本来の位置)
Keywords: identification of self with group-objectives
11th house
? focuses on communal creative interests

The Eleventh House is about your friendships and relationship with groups of people.
It is also about your hopes and dreams, Friends and social acquaintances,
groups and organizations and their activities, the New Group of World Servers.

団体活動・同志・交友関係・支持者・個人の理想願望
共通の目的により結ばれた人・支持者後援者からの物質的支援



第12ハウス (双魚宮の本来の位置)
Keywords: self-abnegation in service, escapism, confinement.
12th house focuses on chronic ill-health, profound service for humanbeings

The Twelfth House is about endings.
It is about your hidden strengths and weaknesses.
It is also about institutions such as hospitals, jails, libraries and the armed services,
Institutions, fears, hidden enemies, the collective unconscious,
spirituality, unredeemed karma, selfless service to humanity.

慈善・介護・奉仕・宗教的信仰・神秘・不明確・拘束・監禁
隠れた敵・潜在意識・隠遁・現実からの逃避・秘密の行為






THEORY OF ASTROLOGICAL PREDICTION

If it be admitted that the heavenly bodies by their position and condition at the time of a person's birth influence or affect his body, vitally, mind and fortune, then it is to be supposed that the subsequent motions of the heavenly bodies would continue to influence and modify those personal powers and characteristics throughout the remainder of the life.

The general theory of astrological prediction is that the natal horoscope contains within itself, like the seeds of a vegetable or the egg of an animal, all the potencies for form, life and intelligence and all the possibilities of fate and fortune that can come to the person in his lifetime.

The particular time when these potencies and possibilities of the natal horoscope may take effect in the life is to be discovered by examining the motions of the heavenly bodies subsequent to birth.

The most obvious system of motion of the heavenly bodies which may be used for prognostication relative to the natal horoscope is that of the transits, as they are called, of the planets that are constantly occurring throughout the life.

At the same time,
transits are the most remote from the time of birth and hence are the weakest indications that may be used for prediction.

All other systems of prediction except transits are symbolical in nature and depend upon the principle of correspondences to account for the results.

The system of prediction most commonly used after transits is that of the
progressed horoscope, as it is called.

The theory of this system is that of the correspondences between
the cycle of the day and the cycle of the year.

The first day after birth the heavenly bodies describe the nature of the heavenly influences throughout the first year of life.

The second day after birth likewise discovers the nature of the second year of life, and so for each year of life there is a corresponding day after birth that may be used as an index to unravel the cause of the changes and events of life.

This system of the progressed horoscope has the advantage over the system of transits that the motions are much nearer in time to the birth, and hence may be considered as more deep-seated in effect.

Nevertheless,
these two systems, namely, transits and progressed horoscope, are not to be considered opposed or antagonistic, but rather that they are mutually cooperative toward the one result of a more perfect understanding of the nature, opportunities and manifestation of the individual life and fortune.

The next system after the progressed horoscope is that of
equatorial arcs, sometimes called primary arcs, or Placidian arcs.

They are called primary arcs because they measure by arc the first aspects formed by the heavenly bodies with the positions of the significant places of the natal chart.

This system is based on the diurnal motion of the heavens and the approximate time taken for a degree of the celestial equator to pass the meridian is taken to represent a year of life.

The number of degrees required bringing a heavenly point or body into some exact astrological aspect with some other heavenly point or body will indicate a similar number of years after birth as the time when the aspect will become most powerful in the individual's life.

The equatorial arcs that are effective in a life-time are all completed within a few hours after birth.

Hence the system of primary arcs is closer in time to the birth than any other system and can be considered as next in power to the natal horoscope.

Natal astrology has come to modern times from antiquity chiefly through the writings of Claudius Ptolemy, a Greek astronomer and astrologer who lived in the second 'century AD.

In his writings on astrology he devotes a chapter to the explanation and calculation of equatorial arcs, which he calls "modes of prorogation," that is to say in simple language, methods of prediction.

Ptolemy's rather meager outline of modes of prorogation was expanded and fully explained by Placidus di Titus, an Italian monk of the 17th century, who called these modes of prorogation "arcs of direction" which remains the modern designation.

Placidus applied the modern methods of
spherical trigonometry to the calculation of the arcs of direction and published his method in a book entitled "Primum Mobile."

In the last decade of the 19th century there was a growing interest in Astrology and the method of the progressed horoscope was largely brought into popular 'use because it was easy of application, requiring only the simplest mathematical calculations and furthermore could be used independently of a knowledge of the exact birth time.

The method of equatorial arcs requires that the birth time should be known to the very minute.

While in the method of the progressed horoscope if a birth time is known to within ten minutes the results are usually satisfactory.


Progression and Direction:

Two closely related systems for timing events or predicting future conditions for a given individual based on the motions of the Earth and other planets in the days following (and sometimes preceding) birth.

In both systems the positions of the planets, Ascendant, and Mid-heaven in the natal chart are moved forward (or backward) in time according to a given formula.

For example, in secondary progressions (sometimes called secondary directions), the system most widely used by modern astrologers, the formula is "a day for a year."

This means that each day following birth is regarded as equivalent to a year in the life of the native, and the positions of the planets on the thirtieth day after birth, for example, as well as the aspects they form with natal planets, are regarded as symbolic of conditions during the thirtieth year.

In primary directions, on the other hand, the formula is "a degree for a year"; that is, a degree of
Right Ascension is regarded as equivalent to a year in the life of the native.

According to this system, the number of degrees a planet or point must travel in order to form an exact aspect with a natal planet is translated into years of age in the life of the native.

Progression is based on the actual orbital motions of the planets along the
Ecliptic, whereas direction is based on the apparent motions of the planets as a result of the Earth's rotation on its axis.

Thus in progressions, the bodies move at different rates of speed and sometimes in different directions (that is, they can be retrograde), whereas in directions, the bodies move at the same rate of speed and in the same direction.

There are
three main types of progressions: secondary, or major, progressions; tertiary progressions; and minor progressions.

These three types represent ratios between
the three basic motions of the Earth: its daily rotation on its axis; its annual revolution around the Sun; and its monthly revolution, with the Moon, around their common center of mass, which is about 3,000 miles from the Earth's center-a period of 27.32 days.

In secondary progressions, a day in the ephemeris is considered equivalent to a year of life, a ratio of 1 to about 365. (The exact ratio used by most modern astrologers is 1 to 365.25, based on the solar day.

However, two outstanding technical astrologers of modem times, Cyril Fagan and L. E. Johndro, used the sidereal day, giving a ratio of 1 to 366.25.)

In tertiary progressions, a day in the ephemeris is considered equivalent to a lunar period, a ratio of 1 to 27.32.

In minor progressions, a lunar period is considered equivalent to a year of life, a ratio of 27.32 to 365, or 1 to 13.368.

It will be seen that planets progressed by the secondary method move relatively slowly, yielding fewer aspects than those formed by the faster moving tertiary and minor progressions.

However, those aspects that are formed are generally considered to be more significant, just as transits of the slower moving outer planets are considered more significant than those of the faster moving inner planets.

The method of tertiary progressions was developed in the twentieth century by the German astrologer Edward Troinski. Finally, bodies may be "regressed" as well as progressed.

(Source: Complete Method of Prediction from Genethliac Astrology According to The Western Systems by Robert DeLuce)


Complete Method of Prediction





歳差運動と春分点

歳差とは地球の自転軸の歳差運動(首振り運動)により、春分(秋分)点が黄道上を西向きに1年当たり角度にして約50
秒移動する現象です。

地球の自転軸は、約25800年の周期で地球の公転面に垂直な軸のまわりに歳差運動をしています。

これは地球の自転軸が、黄道極軸(地球の公転面に垂直な軸)や白道極軸(月の公転面に垂直な軸)に対して傾いていることと、地球の形が完全な球形ではなくて、赤道部分が膨らんだ(力学的扁平)形をしているために、月及び太陽の引力が地球の自転軸を公転面に垂直な方向に向けようとするトルクを生じる事によるものです。

そのことによって様々な周期の回転運動が起こります。

リング・サンやリング・ムーンによる平均化された回転運動(ふつう歳差と言えばこの自転軸の極が天球上を1年に約20”移動する運動です)、

白道面の歳差に伴うふらつき(ふつう章動といわれる自転軸極の天球上での長軸9.21”×短軸6.96”18.6年周期の楕円運動)、

太陽の周回に伴う半年周期章動(約0.5”の回転運動)、月の周回に伴う半月周期章動(約0.1”)等々。

これらを
日月歳差と言います。

上記以外に次のメカニズムの歳差もあります。

地球の公転面(黄道面)は、太陽系の様々な惑星の公転面を平均化した平均公転面に対して傾いています。

そのため太陽系の他の惑星から黄道面の中心軸を平均公転面に垂直にしようとするトルクを受けて黄道面も歳差運動(惑星歳差)をしています。

これに伴う春分点の移動が年に約0.1”程度生じます。




出所:FNの高校物理、地学、「歳差による星の位置変化」









手 相 が 示 す 知 脳 力
知 力 の 発 達 状 態 を 示 す 最 も 重 要 な 線


頭脳線

頭脳線は知力の発達状態を示す最も重要な線です。

職業における適性、才能が発揮される方向や時期を示します。

他の線がどんなに優れていても、頭脳線に欠陥があるとその良さは減殺されます。

掌紋の判断においては、頭脳線の表示する意味を良く理解することが最も大切なのです。

気力・勇気や意志力は、頭脳線の深さに比例すると言われています。

細く深く長く明瞭で淡紅色を帯び、乱れのないのが最上で、記憶力強く頭脳明晰です。

頭脳線全体が鎖形状あるいは波形状のものは、記憶力が乏しく注意力散漫になります。

切れ目は、病気または頭部に負傷をすることを示します。

頭脳線は、起点及び終末点の状態が重要な意義を示します。

When making decisions, it is common to think one course of action is correct, while feeling that another would be more appropriate. This battle between the head and heart goes on within each of us. Fortunately it is easy to tell which one is more likely to develop a "blind spot" - we merely look to the thumb.

生命線とごく僅かの間隔をおいて始まる長い良い頭脳線は、独立心・克己心に富み剛毅果断な性質です。

人使いが巧みで、衆人の上に立ち活動し得る強い性格を示します。

一直線に掌を横断し第二火星丘上で終わる線は、想像力は少ないが物質的、事務的なことに対する能力があります。

金運も強くまた意志力に富み忍耐力も強いですが、多少人情味に欠ける部分があります。

起点が生命線と交叉しているのは、神経過敏で臆病な性質を示します。

交叉の程度が大きくなるほどこの傾向が強くなります。

斜め下方に下がる線は、ロマンチックで空想に耽り放縦になります。

意志も強いとはいえず誘惑に陥りやすくなります。 

月丘の下部に達する線は、非常に想像力が発達しています。

起点が生命線と重なり一本線となっているものは、敏感・綿密・用意周到にしてはなはだ用心深い性質です。

頭脳線の前半が真っ直ぐな直線で後半が斜めになり終末が月丘上部に達している人は、実務的才能や想像力が適度に発達し、常識的な頭脳の持ち主であることを示しています。

起点が生命線とかけ離れている線は、警戒心が欠如してすこぶる向こう見ずな性質を示します。

知人や友人が驚くような行動をすることがあります。

生命線とかけ離れる程度が大きいほどこの傾向が強くなります。

多くの人は頭脳線が一本ですが、稀には二本ある人がいます。 

この人は異なる性能を混有し、温順敏感な性質と大胆冷静なる性質とを有し、変異性に富み、語学の才能もあります。

女性は金運があり大いに出世しますが、家庭運や子供運が弱くなる傾向があります。




   

起点が生命線と交叉している頭脳線(CD)は、神経過敏で臆病な性質を示します。(左図)

交叉の程度が大きくなるほどこの傾向が強くなります。

斜め下方に下がる頭脳線は、ロマンチックで空想に耽り放縦になります。

意志も強いとはいえず誘惑に陥りやすくなります。 

月丘の下部に達する線は、非常に想像力が発達しています。

起点が生命線と重なり一本線となっているのは、敏感・綿密・用意周到にしてはなはだ用心深い性質です。(右図)

頭脳線の前半が真っ直ぐな直線で後半が斜めになり終末が月丘上部に達している線
(AB)は、実務的才能や想像力が適度に発達し、常識的な頭脳の持ち主であることを示しています。


   

頭脳線全体が鎖形状あるいは波形状のものは記憶力が乏しく注意力散漫になります。(左図)

島形の線
(B)は頭部の病気(耳鼻目を含む)、針先で突いたような凹み(C)は軽い頭部の病気を示します。

切れ目は、病気または頭部に負傷をすることを示します。


感情線と頭脳線が重なり1本の線となり掌を横断するものは、俗にマスカケ(AB)と言います。(右図)

執着心が強く、神経過敏で気難しい性質を示します。

甚だ自己中心的で、何事に対しても執拗です。

無駄遣いをすることはなく孤独で友人が少ない傾向があります。




頭脳線から発する支線が、木星・太陽・水星の各どれかの丘に伸びていると、その丘が示す意味で財運や成功が期待できます。

しかし、この支線上に障害線・十字紋・島などが現われると何らかの原因で阻害されることになります。

頭脳線が途中で分岐して、分岐した先が向かう方向の丘が象徴する意味が加わります。

頭脳線が途中でその方向を変えている場合は、分岐線と同様にその変化が示す個所が示す年齢から、知的な興味の傾向がそれまでと違ってくることを示します。

頭脳線上の島は、それが現われる位置により意味が違ってきます。

人差し指の下に現われると、幼少年期は勉強が嫌いで精神力・知能力が発達できない傾向がありますから注意が必要です。

中指の下に現われると、憂鬱症のような傾向を示します。

災難や失敗に遭遇すうということも考えられます。

薬指の下に現われると、視力減退や眼病・近視を予兆します。

小指の下に現われると、老年期における頭脳力の衰退や強い心配や取越苦労性などを示します

The tip section of the thumb governs the intuition or "Gut Instinct". The second phalanx (middle section) shows the development of the logical mind. Compare the two sections to see which is crossed by deep horizontal lines, or "Blocks". In most cases, one phalanx will have two or three distinct blocks, while the other remains relatively clear.

The phalanx which contains these blocks reflects the aspect in which one is likely to develop a blind spot, missing some important detail.

If the middle section on your thumb has several horizontal lines, your logic often cannot be trusted. Whenever there is a conflict between what you think and what you feel, your intuition is the more accurate. If the first phalanx shows these blocks, the reverse is true - trust your logic.

You can also look to see if several vertical lines cross one of the phalanges, which indicates that the "blind spot" has been overcome.



頭脳線は、人指し指の下方にあたる部分を起点として小指の下方にあたる部分を老年とします。

人指し指と中指の中間点から下ろす仮想垂直線と頭脳線の交点が約21歳。

中指と薬指の中間から下ろす仮想垂直線と頭脳線の交点が約42歳。

薬指と小指の中間から下ろす仮想垂直線と頭脳線の交点が約70歳というように基準点とします。

感情線は頭脳線と起点が同じになります。

感情線と頭脳線は起点が逆と見る考えもありますが、同じと考えるのが経験上正しいと思います。




運命線や太陽線が明瞭でない場合は、

下図に示すような頭脳線の変化や支線の分岐点が、開運期を示す場合があります


  


頭脳線は、突然死や短命と関係あることがあります。

生命線が長くても、頭脳線が中指の下方で切れて、切れた両端が広く離れている場合(
AC, DE)は、頭部の疾患で健康上の危険があることを示しています。

この手相の持ち主は38歳で倒れ突然に亡くなりました。(左図)

生命線が切れていて(
AB, CD)、感情線と頭脳線切れ目があります。

この人も若くして亡くなりました。(右図)











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