戊 ・ 己(天 干・蔵 干)
不 動 の 信 念 の 人(誠実、持続、忍耐)


比 肩・劫 財
独 立・競 争
食 神・傷 官
表 現・ 寿 命
偏 財・正 財
金 運・財 運
偏官・正 官
名 声 ・ 病気
偏 印・印 綬
学 習・頭 脳

甲・乙 
伸 長 性・発 展 性
丙・丁 
光 熱 性・芸 術 性
戊・己 
固 定 性・安 定 性
庚・辛 
結 実 性・形 成 性
壬・癸 
冷 却 性・流 通 性



戊(陽)

戊は山の岩石、陸地、堤防です。 

水の奔流を防ぎ、樹木を培養します。

すなわち、
樹木は土壌に培養され、炉土は火勢を保ち、金属は土中で保護され、水流は堤防土により制御されます。

このように、いかなるものも土に頼ります。

土気は
木気(春)火気(夏)金気(秋)水気(冬)の中間にあり(土用)四季の循環を補います。

湿土は万物を発生させ
「湿土万生」、燥土は万物枯れさせる「燥土万枯」となる重要な働きがあります。

戊の基本的性質は、中正の徳がありますが誇り高く頑固で剛勇です。

人に媚びへつらうことなく屈することがないので、
協調性を欠き偏屈になる傾向があります。

こうした性質が、
不動の信念の人と評価される場合もあります。


己(陰)

己は低地の土・田園田畑の湿土ですから、草木を培養し五穀を発育させることができます。

草木・果樹は、湿土に養われるが故に木が旺盛でも恐れません。

また湿土は金を潤し、光彩を生じ
「湿土生金」「湿土金光」、表現力が光ります。

保水力があり、水分を吸収しますので旺水も恐れません。

己土は水を吸収して蓄蔵することができます。

しかし、過度に過ぎると
「水多土流」となりますから、火で乾燥することを要します。

過度に過ぎると
「土多金埋」「金多土変」「火多土焦」等の状態が象徴する異変を生じます。

己の基本的性質は、公正中庸であり、偏った考え方をしません。

公正中庸の君子ですから、非道なことはできません。

湿土は水気・火気も良く吸収して保有します。 

保蔵することに特性がありますから、極度の貧困にはなりません。

誕生日が己の人はかなり多いようです。

この人は公正中庸な考え方をしますから、世論が公正に保たれることになり人間社会を円滑にする大切な人達です。

誕生日が土気(戊・己)の人は、土徳が備わっています。

土徳を持つ人は、万物が土から生まれて土に帰る、全てをはぐくみ保有し安住させる信頼できる慈母のような作用があります。

中和純一にして偏ることがありません。

誠実にして穏順、邪心の意なく、何事にも中庸を尊びます。

信仰心・信義に篤く、
至誠堅実の気風を持ちます。約束事を守り責任感に厚く年配者を尊重します。







1 0 干 の 相 互 関 係


: 甲木参天。脱胎要火。春不容金。秋不容土。火熾乗龍。水蕩騎虎。地潤天和。植立千古。
: 乙木雌柔。削羊解牛。懐丁抱丙。跨鳳乗猴。虚濕之地。騎馬亦憂。藤蘿繋甲。可春可秋。
: 丙火猛烈。欺霜侮雪。能鍛庚金。逢辛反怯。土衆成慈。水猖顯節。虎馬犬郷。甲來焚滅。
: 丁火柔中。内性昭融。抱乙而孝。合壬而忠。旺而不烈。衰而不窺。如有嫡母。可秋可冬。
: 戊土固重。既中且正。静翕動闢。萬物司命。水潤物生。火燥物病。若在艮坤。怕沖宜静。
: 己土卑濕。中正蓄藏。不愁木盛。不畏水狂。火少火晦。金多金光。若要物旺。宜助宜幇。
: 庚金帯殺。剛健爲最。得水而清。得火而鋭。土潤則生。土乾則脆。能瀛甲兄。輸干乙妹。
: 辛金軟弱。温潤而清。畏土之疊。樂水之盈。能扶社稷。能救生霊。熱則喜母。寒則喜丁。
: 壬水通河。能洩金氣。剛中之徳。周流不滞。通根透癸。沖天奔地。化則有情。從則相濟。
: 癸水至弱。達于天津。得龍而運。功化斯神。不愁火土。不論庚辛。合戊見火。化象斯眞。


甲(陽木)

木気が強過ぎると、強固な木となり刃物が欠けてしまい製材することができません
「木多金折」

分が多過ぎれば根が腐り「水多腐木」「水多流木」「流木漂泊」してしまいます。

湿った木材は火となることができず有用とはなりません。

炎をあげて燃えれば光輝を放ち、芸術的才能を通して自己表現をすることにもなります「木火通明」



乙(陰木)

甲は陽の巨木ですが、乙は果実を結ぶ樹木や草花、藤かづらのように巨木に絡むことによって身の安全を得ることができます「籐蘿繋甲」

適度の火(丙の照暖)がなければ寒冷となり生育は不可能「寒土不生」になります。

また火は良く土を助けて土壌の荒廃を防ぎます。

土気が強過ぎるときは、柔木の乙では制御すること(耕土)が難しく剛木の甲
「甲耕多土」が必要になります。

水が過度になれば根が腐り、適度の水分適度の抑制が必要です。

丁火を見ると炎となり光輝、華やかさを示し美術・芸術に才能を示します
「木火通明」

丑・辰・未・戌の各月に生まれた人は、湿土(丑・辰)に強固な根を張りますし、適度の水分があれば燥土(未・戌)にも良く根を張りますから、丑・辰・未・戌の各月に生まれた人は、人生の基盤がしっかりしています



丙(陽)

寒冷を除き温暖な気候を導きます「除寒解凍」

強すぎると山火事を発生させ樹木は燃えつき旱魃や砂漠化をもたらします
「火烈土燥」

土気が強過ぎると火の特性が発揮できなくなります
「土多晦光」

適度の
と適度の「水火既済」「輔映光輝」となり、丙の猛烈さが制御され節度・忠節を示すようになります。

すべての人にとり太陽の光熱エネルギーは
・暖・湿・燥」を決める重要な働きをしています。



丁(陰)

甲の陽木があれば火力が強くなり、剛金庚を鍛錬して有用な材にします「鍛金成器」

甲があると丁は、衰えることなく、内性照融つまり中庸を保ち文明・芸術の象があります。



戊(陽)

樹木は土壌に培養され、炉土は火勢を保ち、金属は土中で保護され、水流は堤防土により制御されます。

湿土は万物を発生させ
「湿土万生」燥土は万物枯れさせる「燥土万枯」重要な働きがあります。

戊の基本的性質は、中正の徳がありますが誇り高く頑固で剛勇です。



己(陰)

草木を培養し五穀を発育させることができます。

湿土は金を潤し、光彩を生じ
「湿土生金」「湿土金光」、表現力が光ります。

過度に過ぎると
「水多土流」となりますから、火で乾燥することを要します。

過度に過ぎると
「土多金埋」「金多土変」「火多土焦」等の状態が象徴する異変を生じます。

己の基本的性質は、公正中庸であり、偏った考え方をしません。

湿土は水気・火気も良く吸収して保有します。

保蔵することに特性がありますから、極度の貧困にはなりません。



庚(陽)

は庚の剛健性を制御して柔和にしますが、成器とすることはできません。

丁の火により鍛錬されてはじめて鋭い刃物として有用になります
「鍛金成器」

刃物は水で洗うことで「金白清」となり、切れ味は益々良好で有用となります。

水が多すぎると水の底に沈んで役に立つことができません
多金沈」

土気が多いと「土多埋金」となります。

また水が冷たくなり過ぎると
「金寒冷」となり、庚の鋭さや切れ味が発揮できません。

水による制御が良好ですと、清秀となり能力を発揮します。壬が庚の鋭利さを出せば、温和で有能な人になります。



辛(陰)

壬(水)で洗われることを喜び、「金水清麗」となり「聡明多智」になります。

水が多過ぎると
「水多金沈」となり能力を発揮することができません。

また冬の冷水ですと
「金寒水冷」となり世にでることができません。

この場合は、
寒冷氷結を解く丁の暖気が調候となり能力を発揮できます(丙の火の暖気は最適とはいえません)。

金銀は土中に保護されるのですが、土が厚過ぎると過保護「土多埋金」となり、世にでることができません。



壬(陽)

火に従うと水蒸気となり天に昇ります、のち慈雨となり万物を養います。

丙火はその光を壬水に映えさせる
「日照江湖・相映増輝」となり、才能を発揮できます。

己土の配合が悪いと水が濁り「己土濁壬」となり、色情の過ちが起きやすくなります。

水が大過すれば氾濫「沖天奔地」となり、人畜、草木、山野に大損害を与え、妄動・漂蕩の害となります。

不足すると田畑が乾燥して草木を損ないますから、物事が順調に進まなくなり
焦燥感が強まります。

水勢が強力な場合は、土気で阻止すると激突して波瀾が生じますから、木気で漏気するほうが良いのです。

壬の基本的性質は、協調性に富みますので、人間社会の調和剤の役割をします。



癸(陰)

強い勢いを持って流れる壬の流水とは対象的に癸は静水で弱水ですから金(庚辛)を十分漏気させて吸収することができません。 

金が多過ぎると水が濁ることになります
「金多濁癸」

癸の基本的性質は、持久性に富み、絶えず努力を続けます。

癸に限らず陰日生まれの女性は従順ですから夫唱婦随の円満な家庭を築きやすいのです。





60干支10干・12支の組合せ)

太陽と地球の位置関係から示される太陽エネルギーの違いを10干で表現します。

の四季は、地球の南北軸が公転面に対して23.5度傾斜していることから生じます

1年間の太陽エネルギーの種類太陽黄経30度毎に毎月の地球が受ける太陽エネルギーの変化)を12支で表現しています。

10干と12支を組み合わせたものが60干支と呼ばれています。

暦の起算は冬至から行われ、天体観測から冬至の日時を定めました。

遠く往古にさかのぼり甲子朔夜半冬至になる年代を決定し、上元としたのです。

三統暦(漢の太初元年(
BC104年)に太初暦ができ、後に増補されて三統暦となりました。

これは非常に遠い過去を理想的暦元として三統上元と呼ばれました。

それは太初元年より
143127年さかのぼった年でした。

太初元年はその前年に
11月朔夜半冬至がありました。

これを暦元とすることができたのです。

紀元前
2697年黄帝建国とされたと言われています。

以後変更されることなく現在まで続いているのです。

から癸亥まで最小公倍数の60の組み合わせがあり循環しています。

60歳になると還暦というのは、この組み合わせが一巡することから還暦と呼ばれているのです。

年は60干支の循環、月は5年で60干支が一巡しますが、各月の変化は12だけです。

年月の組み合わせは
60X12720種類、日と時間の組み合わせも60X12720種類、したがって年月日時の組み合わせ総数は720X72051,840種類になります。


10干とは、甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸です。

春 木気(甲 乙) 伸長性・拡大性(成長、膨張、発展等)(寅・卯)

木々の新芽が萌え出ずる時であり、伸張状態・作用を示します。

陽の木は
で強い木気であり、力強く伸びる巨大な樹木を表します。

陰の木は
で弱い木気であり、果樹・草花を表します。


夏 火気(丙 丁) 光熱性・炎上性(情熱、派手、陽気等)(巳・午)

太陽の光と熱が強くなり、万物を育成する時です。

陽の火で強い火気であり、太陽の強い光・強力な光熱を表します。

陰の火で弱い火気であり、焚き火や炉の火等の光を表します。


秋 金気(庚 辛) 結晶性・形成性(結実、宝石、収穫等)(申・酉)

結実収穫の時であると同時に落葉の時です。

陽の金で強い金気であり、鋭利な刃物、金属等を表します。

陰の金で弱い金気であり、鉱石、宝石、結晶物を表します。


 水気(壬 癸) 冷却性・流動性(浸透、冷静、思索等)(亥・子)

春の活動に備えて静かに熟考・計画する時です。水分はすべての生命体に浸透している重要な要素で、暖気が不足すると凍結してしまいます。

陽の水で強い水気であり、大湖の水、大水等を表します。

陰の水で弱い水気であり、雨露、少量の水等を表します。


中 土気(戊 己) 固定性・接合性(持続、忍耐等)(辰・未・戌・丑)

太陽と地球の位置関係から太陽エネルギーに変化が起こりと移り変わります。

それぞれの季節の間には中気と呼ばれる接続の土気があります。

適度の水分を含んだ土は植物を育む需要な働きがあります。

陽の土で硬く強い土気であり、山、岩石等を表します。

陰の土で柔らかく弱い土気であり、田畑の土・湿土等を表します。



太陽と地球の相関関係から四季が形成されます。

地球上における太陽エネルギーの変化が、温度差を生じ生物の多様性をを生み出します。

春・夏・秋・の四季は、地球の南北軸が公転面に対して23.5度傾斜していることから生じます

人間が地球上に誕生した時の微妙な太陽エネルギーの状態が人間の特徴を示します。

太陽と地球の位置関係から示される太陽エネルギーの違いを10(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)で表現します。

1年間の太陽エネルギーの種類太陽黄経30度毎に毎月の地球が受ける太陽エネルギーの変化)を12(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)で表現しています。

10干と12を組み合わせたものが60干支と呼ばれています。

生月は、季節における太陽エネルギーの状態と日干(自分自身)の強弱を示唆する重要なポイントです。

生月地支(季節)の蔵干分野が示す通変が、その人の基本的特徴を示します。

四柱推命における判断の基準 は、日干(自分自身)の強弱 寒・暖・湿・(季 節)、10 干の特質、陰陽五行のバランスです。



歳差による星の位置変化

地球の自転軸は、約25800年の周期でもって地球の公転面に垂直な軸のまわりに歳差運動をします。

地球の自転軸が、黄道極軸(地球の公転面に垂直な軸)や白道極軸(月の公転面に垂直な軸)に対して傾斜している。
地球の形が完全な球形ではなくて、赤道部分が膨らんだ(力学的扁平)形状である。
月及び太陽の引力が地球の自転軸を公転面に垂直な方向に向けようとするトルクを生じる事によるものです。


通変(以下10の名称)は、
10干相互の関係(相生、相剋、比和)をわかりやすく示した符号です。

比肩・劫財 意志強固で独立独行、負けず嫌いで自尊心が強いタイプです。

食神・傷官 
自己表現力、外部に発揮される豊富な才能を示します。

正財・偏財 
財を運用する実業に才能を発揮、聡明・誠実・実直な節約家.。財運状態を示します。

正官・偏官 
社会的地位と名声・名誉、積極的で行動的タイプです。偏官の状態は健康問題に大きな関係があります。

印綬・偏印 
学習能力が高く学業優秀、独創的タイプです。

日干と各干の関係から比肩、劫財、食神、傷官、正財、偏財、正官、偏官、印綬、偏印の10の名称が導き出されます。

星の名前を付けるのが一般的のようですが、天体の星とは全く関係ありません。

通変は五行関係の別名に過ぎませんから、通変の名前にはこだわらないことです。

五行のバランスが取れることが最重要なのです。

五行のバランスが崩れて特定の五行が過不足にならないのが良好なのです。
 
五行完備の人は、大過なくて生涯幸福でひどい逆境に陥ることがないようです。

しかし、安逸をむさぼりやすく、妥協に過ぎる傾向があります。

通変は日干の強弱によりその吉凶が大きく違ってきます。 単に良い意味、悪い意味だけではありません。 

10干の相互関係や「
寒・暖・湿・燥」の状態により意味するところが変わってきますから、注意深い考察が必要です。

四柱推命の判断は「10干の状態が最重要ポイント」です。

地支の12支には季節や節入りの深浅により、10干が「蔵干」として含まれています。

命式の判断は
寒・暖・湿・燥と陰陽10干のバランスが基準となります。

通変名だけで吉凶を判断すると
正反対の意味になることがありますから注意が必要です。

天干と蔵干の全ての干の関係を注意深く考察する必要があります。



格局

命式を共通的要素により大きく分類する方法です。

しかし、この分類方法が古来多数生み出され
200以上の格局があるため複雑で難解な感があります。

四柱推命の基本的な考え方は、生月地支(季節)の蔵干分野が示す通変が、その人の特性を示す重要な役割を果たすということです。

これは生月により、
太陽エネルギーの状態が変化するためです。

これに基づいて、月支通変で定める10格だけに限定します。 

格の取法は、生月の分野(余気、中気、本気)により定めるのが、四柱推命を理論的に考える基本です(四柱推命の秘密 歌丸光四郎・栗原晶子著 こう書房刊)。

格局の名称それ自体に吉凶はないのですから、四柱推命の核心を理解するには、基本10格で良いと考えます。

基本10格は、比肩格、劫財格、食神格、傷官格、正財格、偏財格、正官格、偏官格、印綬格、偏印格す(従格、化格、一行得気格、両神成象格、建禄格、陽刃格、月劫格を考慮する)。 

四柱推命は、太陽と地球の相関関係による自然学ですから一貫した原理原則に基づいて考察できるものです。

複雑な表現は、研究の過程でそれなりの意味はあると思いますが、本質を外れ混乱に導くだけで無意味と考えられます。



相生の関係 全てが好ましい関係と考えられます



を生ずる。を生ずる。を生ずる。を生ずる

比和の関係 同じ五行の関係であり、可もなく不可もない関係です。


相剋の関係 相生と違い陰陽を厳密に区別しなければなりません。



を剋する。を剋する。を剋する。を剋する。



陰陽不配偶の剋

陽が陽を剋する。陰が陰を剋する。陰陽不配偶の剋といわれる苛烈な剋です。

激しい作用となる場合があるので、慎重な検討が必要です。


陰陽配偶の剋

陽が陰を剋すると陰が陽を剋するの関係は、陰陽配偶の剋といわれます。

本当の剋ではなく
好ましい刺激となります。

陰陽配偶の剋は悪い意味がなく、良い意味になります。





干支の算出

生年月日時干支の算出は、下記の干支カレンダーをクリックして下さい。
西暦年を入力して1ヶ月を選択、計算をクリックして下さい。
必ず節入り適用にチェックを入れて下さい。
歴月適用では正しい結果になりません、
月初から月末までの干支表が得られます。

カシオ計算機株式会社の、生活や実務に役立つ計算サイトです。
あらゆる分野の計算に正確な計算結果が得られます。
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生年月日の干支を得た後は、下記の図から時間の干支を得て下さい。
現代の日付け変更は24:00ですが、この図は23:00から翌日になっています。

23:00-
0:59
1:00-
2:59
3:00-
4:59
5:00-
6:59
7:00-
8:59
9:00-
10:59
11:00-
12:59
13:00-
14:59
15:00-
16:59
17:00-
18:59
19:00-
20:59
21:00-
22:59
の日 の日 の日 の日 の日
誕生
時間


日本の時間の標準時は東経135度の子午線です。
独立行政法人情報通信研究機構は、日本標準時を決定・維持しています。
経度が1度違うと時間にして4分の違いとなります。


日本での夏時間(Summer Time)使用期間(4年間)です。
1948年(昭和23年)
5月1日12:00pm → 5月2日 1:00am
9月11日12:00pm → 9月11日11:00pm

1949年(昭和24年)
4月 2日12:00pm → 4月3日1:00am
9月11日12:00pm → 9月11日11:00pm

1950年(昭和25年)
5月6日12:00pm → 5月7日1:00am
9月9日12:00pm → 9月9日11:00pm

1951年(昭和26年)
5月 5日12:00pm → 5月6日1:00am
9月8日12:00pm → 9月8日11:00pm


小山内彰氏は、偶然と必然を科学する「四柱推命学入門」等の著書で、四柱推命の誤解を正しておられます。研究者には必読書籍です。

小山内彰氏のフリーソフト・四柱八字・大運計算自動プロクラム

このソフトを使用すれば、面倒な作業はすべて自動的に処理されますので、,標準時と出生地さえわかっていれば、否が応でも正確な四柱八字を出すことができます。
四柱推命の専門家だけではなく、これから四柱推命を学ぼうと考えてられる方にも、大変便利なツールになるものと思われます。

ネット上の同類のソフト、また市販のソフトにおいて、出生地の時差、均時差、さらに旺相死囚休等々まで表示可能なものはないようです。
したがって、このソフトは、日本の四柱推命の標準の暦としての役割を果たすとともに、正確な四柱八字に基づく四柱推命の発展に多少なりとも寄与することができるのではないかと期待しています。(小山内彰氏)

四柱推命の研究で、正確な四柱八字は基本中の基本です。
大運も出ますから、最終検証に最適です。


偶然と必然を科学する四柱推命学入門





日常の生活では、誕生時間を重視することはありませんから、時間まで良く知っている人は少ないので「年・月・日」の三柱で判断をする場合がありますが、これでは正しい判断ができないのです。

必ず「母子手帳」等で
正確な生年・生月・生日・生時と誕生地(東経・緯度)を確認する必要があります。



日干と各干の関係から比肩、劫財、食神、傷官、正財、偏財、正官、偏官、印綬、偏印の10の名称が導き出されます。

通変(10の名称)日干の強弱によりその吉凶が大きく違ってきます。 

単に良い意味、悪い意味だけではありません。 

生月は、太陽エネルギーの状態と日干の強弱を示唆する重要なポイントです。

生月地支(季節)の蔵干分野が示す通変が、その人の基本的特徴を示します。

日 干(自 分 自 身)の 強 弱 寒・暖・湿・(季 節)、10 干 の 特 質、陰 陽 五行の バ ラ ン スが重要なポイントになります。

10干の相互関係や「
寒・暖・湿・燥」の状態により意味するところが変わってきますから、注意深い考察が必要です。

地支の12支には季節や節入りの深浅により、10干が「蔵干」として含まれています。


通変名だけで吉凶を判断すると
正反対の意味になることがありますから注意が必要です。

天干と蔵干の全ての干の関係を注意深く考察する必要があります。

通変名に
星の名前を付ける場合がありますが、天体の星とは全く関係ありません。

通変は五行関係の別名に過ぎませんから、通変の名前にはこだわらないことです。

五行のバランスが取れることが重要なのです。









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ASTROLOGY
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自 然 の 循 環 
四 柱 推 命

SYNCHRONATURE