微生物活性材 バクチャー

水質改善・土壌改善・臭気対策



微生物活性材バクチャーBAKTURE)」という名称は、Back to the Natureを略した造語です。

その名の通り、微生物の偉大なチカラに助けてもらい、自然を本来の姿に戻すことができる技術です。

「微生物活性材バクチャー」は、自然界が本来持っている微生物の力を劇的に活性化させる機能を持ち、その効能は水質改善・土壌改善・臭気対策等の広範に及びます。

これは、「自然本来の美しい姿への回帰(Back to the Nature)」と「人々の豊かな暮らしと発展」を両立させるものです。

私達は、「微生物活性材バクチャー」をキーテクノロジーとして、これからの地球環境を持続可能な状態にできるよう取り組んでおります。



ウナギを養殖する水槽は、餌や排泄物で汚れやすい。

岡山県津山市の養殖場では1年間にわたって水を入れ替えていないという。水槽に混ぜられた”バクチャー”という黒い粉の効果により水は驚くべき透明度。

水をキレイにする粉「バクチャー」の効果で、10万匹を養殖して育ったうなぎは、日本料理 ちよ田では、津山市で養殖された「つやま青うなぎ」を使っている。

大分県佐伯市にある陸の養殖場ではアワビの稚貝が育てられている。

アワビは魚介類の中でも水質変化に敏感で、養殖が難しい。

RBCコンサルタントはそのアワビの養殖に挑戦している。

昨年11月、岡山・西粟倉村の川沿いに建てられた倉庫で養殖のための機材を搬入した。

村の協力も得て、キレイな川の水を養殖に利用させて貰えることになり、人工海水用の塩、水を透明に保つ”バクチャー”を投入。

主な原料は火山礫に植物ミネラルを配合したもので、水に混ぜると水中の微生物が活性化して汚れの原因となる物質を分解する。

アワビの平均卸価格は1kgあたり約7200円で、量産化にこぎつけてこの価格を下回ることを目標に掲げた。

大野さんは飼育数を大幅に増やそうと、形の異なる3種類の棲家を試作して検証を試みた。

低コストのアワビ養殖に挑戦中のRBCコンサルタントではアワビの味の改良に向けて準備を進めていた。

日光が差し込む窓際の水槽内に投入したのは海藻のあおさで、他にも値段が安価な海藻類も取り寄せた。

コストを抑えながら餌に工夫を凝らし、養殖アワビを天然物に近づけようと試行錯誤を繰り返した。

3月15日、養殖場には青木秀樹村長をはじめ、地元の観光施設や自治体関係者が訪れ、養殖されたアワビを試食。

一ヶ月前に試食した宿の主人も改良された味に感嘆していた。

養殖を始めて半年近く、全体の9割が順調に育っている。

このバクチャーは明治神宮外苑、兵庫県の須磨寺公園でも使われ、水は見違えるほど奇麗にしていた。

ベトナムの池の水質浄化に成功。ベトナム政府から感謝状がおくられている。

バクチャーについて、何故水をキレイになるのかはわかっていない。

学者の研究はやっと始まった。世界10か国で池をキレイにしているバクチャー。

農業などでも効果が現れている。

出所:ガイアの夜明け」 2017年3月28日(火)、羽鳥慎一モーニングショー2017年12月19





私たちが暮らす地球上には、目には見えない多種多様な微生物がいたるところに存在し、清浄な環境を保つ働きをしています。

バクチャーには、環境中の微生物と接触することで、微生物の分解作用を急速活性させる働きがあります。

バクチャー自体は微生物を含むものではなく、環境中の有用微生物活性化の触媒、いわば善玉菌の起爆材のようなものです。

 バクチャーの活用により、水質汚染や土壌汚染など、さまざまな環境問題の解決が可能となります。

用途

水質浄化(河川、湖沼・ため池、景勝地、ダム、海域)

土壌改善(有機栽培・自然栽培など農業、堆肥・土づくり、汚染土改良)

臭気対策(汲取り式トイレ・浄化槽、ドブ川、養豚・養牛・養鶏場)

「臭い(におい)とった君」EX 【消臭 防臭 トイレ 浄化槽 汲み取り】


     

国際連合工業開発機関 ([UNIDO)
バクチャーを活用した水質浄化技術は、国際連合工業開発機関(UNIDO)の環境技術データベースに認定登録されています。




バクチャーによる環境改善は、自然本来の力を最大限活かして、自然本来の美しい姿に回帰する(Back to The Nature)という考え方が土台になっています。

山奥を流れる清流の風景を想像してみてください。


水は澄みわたり、そのままでも飲んでも問題ありません。

土は豊かで、植物は力強く生い茂ります。


空気は清浄で、嫌な臭いなど一切ありません。


このように、もともと自然に備わった循環サイクルには、豊穣で清浄な環境を創り保つための調整力・回復力が備わっています。

そして、この循環サイクルの起点となっているのが微生物による分解作用です。


しかし、何らかの原因でこの循環サイクルが機能しなくなる、あるいは処理能力を大幅に超えると、微生物による分解作用が汚染に追いつけなくなります。

これによって、水質汚濁・土壌汚染・臭気問題などの環境問題が発生し、他の動植物はもちろん、我々の暮らしや健康にも様々な悪影響を及ぼします。


一旦環境問題が発生してしまうと、これ以上の汚染物質の流入を抑制する前提で、 さらに何年もの長い年月をかけなければ、自然の循環サイクルは回復しません。


そんなに何年も待てない。短期間で、目に見える改善を実現したい。 しかも、低コストで、簡単に、さらに効果が長続きするものを・・・。

そんな皆様のご要望にお応えするのが、バクチャーです。

バクチャーを投入することで、自然の浄化サイクルの起点となる微生物の働きが活性化します。


活性化した有用微生物により、環境中に過剰に存在する有機物や汚染物質の分解が急速に進みます。

しかも、浄化サイクルが復活することにより、特別なメンテナンスを行わなくとも効果が長持ちするという特長があります。


バクチャー20 水質調整剤・水質浄化剤 淡水用 20L



 

 

バクチャーの真髄は、「環境中の微生物と接触することで、微生物の働きを急速活性させること」にあります。

バクチャー自体は微生物を含むものではなく、環境中の有用微生物活性化の触媒として機能します。

この特性を活かして、環境問題改善に留まらず、さまざまな応用技術の可能性が考えられ、外部機関とも連携しながら研究開発を進めています。

バクチャーは、多孔質火山礫を主原料とし、自然界に存在しない物質は使用していません。

環境はもちろん、動物や植物、人体にも安心・安全な技術であることが立証されています。

Q:
他の有用微生物を活用した環境改善商品との違いを教えてください
A:
有用微生物を使った環境改善商品の多くには、汚染物質を分解する微生物が含有されています。

これに対し、バクチャーはあくまで微生物活性化の触媒(起爆材)であり、それ自体に微生物は一切含有されていないことが大きな違いです。

(解説) 前者を例えるなら、「外部から助っ人微生物を送り込む」ことで汚染物質を分解するようなものです。

うまくいけば短期間で劇的な効果を発揮しますが、助っ人がその土地の環境に馴染めず十分機能しないことがあると言われています。

また、商品に含まれる有機物が、かえって富栄養化を促進して水質汚濁が悪化原因となる危険性も指摘されています。

また、外来微生物がその土地の生態系に与える影響については、未知数なところが多くあります。

これに対して、バクチャーを例えるなら、「地元の微生物を元気にする応援団」のようなものです。

既にその環境で生息している微生物を活用するため、安定的な効果が期待できます。

バクチャー自体は無機物であり、富栄養化の原因物質となることはありません。

もともと地元にいる微生物が元気になることは、汚れや臭いの原因物質の分解のみならず、その土地に応じた自然本来の生態系への回帰につながります。

バクチャー植物【液体肥料・植物活性剤・活力剤・栄養剤・園芸薬剤】


出所: アールビーシーコンサルタント株式会社 代表取締役 杉山 倫義 昭和49年(1974年)設立 
〒708-1124 岡山県津山市高野山西478-3  http://www.rbc-kk.co.jp/



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